たなか主夫こんにちは。BUYMA歴12年目に突入しました!
BUYMA兼業主夫のTanakaです。
皆さん、 検品写真はしっかり撮ってますか?
何枚撮っていますか?
どの角度で撮影してます?
BUYMA取引において、検品確認は必須の作業です。

特に外注さんにお願いする海外配送や代理購入など、
自分で直接検品しない場合は要注意!
検品写真が不足していると、商品の状態について後から証明することが非常に難しくなります。
些細な傷や汚れでも、
「最初からあったのか」
「配送中にできたのか」
といったトラブルに発展しやすいです。
取引をスムーズに進めるためにも、必ず検品写真を依頼するようにしましょう。
(もちろん、自分で検品する際にも写真はしっかり残しましょうね)
個人ショッパーさんが最低限抑えるべき撮影ポイント
ちなみに、
僕が外注スタッフさんに依頼する際には、
以下のポイントをお願いしています。
- 360度、商品の外観
- カバンなど商品の内側
- 付属品全て
- 梱包後の写真
最低限、これくらいは揃えてもらいます。
「かなり撮影箇所が多いな…」と驚いた方もいるかもしれませんが、
今後のリスクを考えると当然の備えです。
特にブランド品など高額な商品の場合、 細部の状態をしっかりと確認できるようにしておくことが大切です。

万一、撮影箇所に漏れがあると、
後のトラブルで「ここに傷があります」と言われた際。
対応が極めて難しくなります。
非常に残念なことですが、お客様の中には、
受け取り後にわざと傷をつけて返品する様な方も一定数いらっしゃいます。
また、配送中の破損を証明するためにも、
商品の状態はできる限りしっかりと記録に残しておくことを強くお勧めします。
たなか主夫おすすめのハイブリッド撮影戦略
ただし、これらすべてを「写真」で撮影しようとすると負担が大きいですし、 スタッフさんも敬遠してしまいます。
こちらとしても、手間に応じて依頼料金が嵩んでしまうので、
なかなか全てを写真で撮影してもらうのは現実的ではありません。
そこで僕がお願いしているのが、
「主要箇所は写真、それ以外は動画で撮影(流し撮り)してもらう方法」
スタッフさんの負担も大幅に軽減されます。
写真では伝わりにくい箇所も、
動画なら光の加減などを考慮して傷のチェックがしやすくなります。
実際僕もこの方法を取り入れてから、
見落としを防ぐことができていますし、
何より外注スタッフさんからの評価も上々です。

写真と動画の「ハイブリッド」が、効率と正確性を両立させる最適解です。
最後に:大切なリスクヘッジについての考え方
写真でも動画でも構いませんが、
大切なのは、検品時の状態を「しっかり記録しておく」こと。
お客様からお問い合わせが入った際に、
スムーズに該当箇所のお写真を用意できる環境を準備しておくと、
お客様からの心象も良くなります。
その結果、仮に商品に傷がついていたとしても、
迅速な対応が可能となるため、交渉を有利に進めることが出来、
結果的にトラブルリスクを減らし、安心して取引を進めることができるようになります。

検品は単なる目視だけでなく、
しっかりと「記録」として残す仕組みを作っていきましょう!
たなか主夫記事を最後までお読みいただきありがとうございました!
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