「忙しいのに利益が薄い…」を脱却!「面倒くさい」を利益に変えるニッチ戦略

たなか主夫

こんにちは。BUYMA歴12年目に突入しました!
BUYMA兼業主夫のTanakaです。

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忙しいのに利益が残らない…その原因とは?

こんにちは、たなか主夫です。


日々、商品リサーチや出品作業をしている中で、
こんな風に悩んでいませんか?

「忙しいのに、全然利益が残らない…」

「月商は着実に上がっているのに、何故か手元に残るお金が少ない…」

薄利多売になってしまうと労力に利益が見合わず、どうしても萎えてしまいますよね。

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もしあなたが今そう感じているなら、ぜひ次の戦略を意識してみてください。

それは、
【人が面倒くさがる事】をあえて攻めること、です。

前回の記事では、「価格調整」という面倒な作業の先に利益がある、といったお話をしました。
今回も根本的な考え方は同じです。

「なんだ、戦略でもなんでもないじゃないか」


そう思った方もいるかもしれませんが、それは現時点であなたが「楽な王道戦略」ばかりやっているからかもしれません。

王道戦略の落とし穴

もちろん、BUYMAを始めたばかりの初心者のうちは、

  • 売れている人をモデリングする
  • 人気商品をしっかり出品する

といった王道手法が不可欠です。

まずは基礎を固めるために、上手くいっている先輩ショッパーを徹底的に真似ることが一番の近道になります。

ですが、
王道のリサーチにはある弱点があります。
それはライバルが多くどうしても市場が飽和状態になってしまうことです。

人気の市場では価格競争が起きやすく、結果的に利益率が低くなりがちです。

王道戦略は突き詰めると、レッドオーシャンになります。
これでは、忙しくなるばかりで利益が残らないのも当然の結果ですよね。

利益を爆発させる「面倒くさい」の法則

そこで、
僕からおすすめしたいのが、

人が敬遠する「ちょっと面倒なこと」をあえてやることです。

例えば、次のようなニッチな市場。

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・アレルギー対応や返品リスクが面倒なアクセサリー

・補償制度の対象外になりやすい高額なセットアップ(スーツなど)

一見すると、
「取引完了後にクレームが来そうで怖い…」
「なんだかリスクが高そう…」
と感じてしまいますよね。

でも、リスクのありそうで面倒な市場はライバルが参入を躊躇うので、強力な「参入障壁」を作りやすくなります。

リスクを管理してブルーオーシャンへ

みんなが嫌がることを少しの勇気を出して引き受けてみる。
許容できる範囲でのリスクを引き受けることで、ブルーオーシャンに参入できるようになります。


勿論、無策で突っ込むのは危険です!
事前にBUYMAの規約やブランド毎の対応をしっかり確認しましょう。

そして、万一クレームに発展した際の対応方法などリスクヘッジを徹底します。
これらの面倒な壁を越えれば、苦しい薄利多売から解放されますよ!

薄利多売のレッドオーシャンから抜け出そう!

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まずは王道戦略でベースとなる売上をしっかり作る。
次に、ある程度売り上げたら王道戦略の売り上げをキープしつつ、
「面倒くさいけど需要があるニッチ市場」にどんどん挑戦していきましょう。

王道とニッチの【ハイブリッド戦略】を取り入れる事で、アカウントが驚くほど安定していきます。

他人が面倒くさがることを淡々とこなすことこそが、確実に利益を得るための正攻法。

「忙しいのに稼げない」状態から抜け出して、
効率よくしっかり利益を残していきましょう!

たなか主夫

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