たなか主夫こんにちは。BUYMA歴12年目に突入しました!
BUYMA兼業主夫のTanakaです。
こんにちは、 たなか主夫です。
みなさん、 BUYMAでの活動は順調ですか?
今日は、 多くのショッパーが陥りがちな 「VIP交渉の罠」 についてお話ししようと思います。
もしかして、 こんな風に考えていませんか?
「とにかくショップのリストを作って、 片っ端から電話交渉をしていけばいい」
もし、 あなたが今、 外注スタッフを雇って 現地の言語で電話をかけまくっているとしたら……
残念ながら、 その手法はもう時代遅れかもしれません。
「数打ちゃ当たる戦略」の終焉
一見、 大量にアプローチするのは 効率が良いように見えますよね。
でも、 僕はこれを 「数打ちゃ当たる戦略」 と呼んでいます。
実はこれ、 今から10年ほど前に流行った手法なんです。
当時はまだ、 BUYMAで「VIP仕入れ」という概念が 今ほど浸透していませんでした。
だから、 テンプレートのメールや 形式的な電話一本でも、 それなりに通用していたんです。
ですが、 2026年という「VIP飽和時代」において、 このやり方は全くの逆効果になります。
誰でも取れるVIPに価値はない

考えてみてほしいのですが、 テンプレ対応だけで 簡単に取得できるVIPに、 本当の価値があるでしょうか?
誰でも簡単に取得できるVIPは、 そもそもVIP(特別)ではありません。
その手の「簡単にもらえる枠」は、 すでにほとんどのライバルショッパーが 取得してしまっています。
つまり、 持っているだけでは 全く差別化にならないんです。
みんなと同じ武器を持って レッドオーシャンで戦うのは、 個人ショッパーにとって 非常に苦しい戦いになりますよね。
僕たちが本当に必要なのは「少数精鋭」VIP
僕たち個人ショッパーが 本当に手に入れるべきなのは、
ライバルが簡単には取得できない 「少数精鋭のVIPリスト」です。
当然ですが、 質の高いショップのVIPを取得するのは 簡単ではありません。
冒頭でお伝えしたような、 効率重視のテンプレ対応では 絶対に扉は開かないんです。
目先の効率を求めて 楽をしようとするのではなく、 ショップ側としっかり関係を築くこと。
お互いにメリットがある形を、 じっくり話し合って作っていく。
一見、 泥臭くて遠回りに見えるかもしれません。
でも、 これこそが 個人ショッパーが仕入れで 圧倒的な差別化を図るための「王道」なんです。

今の時代、 VIPの「数」を競っても意味はありません。
大切なのは、 どれだけ深い関係を ショップと築けているか。
焦る必要はありません。
まずは目の前の一軒と、 丁寧に向き合ってみませんか?
少数精鋭のリストこそが、 あなたの活動を 長く支えてくれるはずです。
それでは、また!
たなか主夫記事を最後までお読みいただきありがとうございました!
ブログ記事ではお伝えしきれない情報を、音声コンテンツで配信しています。
興味がありましたら、ぜひ音声配信も聴いてみてくださいね。
BUYMAマニアック配信はこちらから!





