たなか主夫こんにちは。BUYMA歴13年になりました!
BUYMA兼業主夫のTanakaです。
こんにちは、たなか主夫です。
今日は、気持ちが晴れやか。
この記事でわかること
- 10年以上使ったチャットワークから、Discordへ移行した理由
- 有料プランから無料プランに戻せなかった話と、AIでの解決法
- Discordが連絡やコミュニティに向いている理由
- 引っ越しを「無料コミュニティの入り口」にした仕掛け
音声配信はこちら↓
10年以上課金し続けたチャットワークを、ついに卒業しました!
乗り換え先はDiscord(ディスコード)です。
あ、チャットワークをディスっているわけではありません。
あくまで、たなかの感想ということで。
「連絡ツールを変えました」だけなら、ただの近況報告。
……でも実はこれ、ちゃんと狙いがあって変えたんです。

10年前、在宅ワークの連絡はチャットワーク一択だった
僕がBUYMAと出会ったのは、13年前。
クラウドワークスで外注さんを募集すると、連絡はみんなチャットワーク。
だからショッパーさんも、コミュニティも、だいたいチャットワーク。
正直、できることはLINEとほぼ同じです。
「LINEでよくない?」
実際、1年ほどLINEで外注さんとやりとりしてみました。
でも、うまくいかなかったんです。
幼稚園やママ友、家族のトークに、仕事の連絡が埋もれてしまう。
だから、もんもんとしながらもチャットワークを使い続けていました。
外注スタッフさんとの連絡の作り方は、BUYMA外注化はマニュアルが命という記事にも書いています。
仕事の連絡には、仕事の置き場所がいる。
気づけば、使っているのは自分だけになっていた
時は流れて、ふと気づきました。
僕はこれまで、10以上のコミュニティに入ってきました。
……BUYMA以外で、チャットワークを使っているところが、もうほとんど無い。
今はだいたいDiscordかSlack。7対3で、Discordが多いかな。
しかも、もうひとつ。こちらが裏の理由です。
13年前に使い始めたときは、確か月300円くらい。今は月800円、年間9,600円。
できることも、使っている機能もほぼ同じなのに、3倍。
……さすがに、なえますよね(笑)
物価高なのは分かっています。
でも、テキストだけで年1万円近くは高い。
機能が同じなら、払い続ける理由も見直していい。
連絡先が人質で、やめられなかった
実は何年も前から、やめようとは思っていました。
でも、有料プランから無料プランに戻せなかったんです。
カスタマーサポートに相談すると、こう言われました。
「アカウントを消して、入り直していただくしかありません」
いやいやいや。
10年以上のやりとりの記録が、人質になっているわけです。
そこで今回、AIエージェントに相談してみました。
「会話は全部、データベースに抜き出します。無料プランで作り直しましょう」
……AIエージェント、優秀すぎるやろ。
2週間前から準備して、引っ越しが終わった翌日に解約。
やめられない理由は、相談すると案外ほどける。

Discordは、部屋を階層で分けられる
じゃあ、なぜDiscordか。
部屋を階層で分けられるからです。
チャットワークは、LINEと同じで、新しいメッセージが上に来ます。
やりとりがないグループは、下に埋もれていく。
BUYMAのコミュニティなら、お知らせ、勉強会、質問、日報、雑談。
そこに個別のDMも入り乱れて、もう訳が分からない。
Discordは、DMが別になっています。
部屋はカテゴリでまとめて、たたんでおける。
見やすさは、そのまま居心地のよさになる。

お引っ越しを、発信の入り口にした
ここからが本題です。
スタッフさんや、コミュニティ・スクールのメンバーはもちろん。
チャットワークでつながっていたショッパーさんにも、招待状を送りました。
「今後のやりとりは、Discordに移します」
招待状の先は、僕とのDMではありません。
「たなかBUYMAコミュニティ」というサーバーです。
イメージは、LINEのオープンチャット。無料のオンラインサロンを作りたかったんです。
入ると、まず誰でも入れる「BUYMA広場」。
僕の毎日の発信が届き、メンバー同士でも交流できます。
LINEやメルマガで届かない人とも、ゆるくつながれる。
人の悩みを聞き合う場の良さは、もやもや会のススメでも話しました。
もうひとつ、仕掛けを入れました。
自己紹介を書いてくれた人には、専用の部屋を開けます。
中身は、月に1回の限定音声です。
発言してくれる人は、1〜2割。そのお礼です。
サーバーには、ほかのロールもあります。
BUYMAビジネスコミュニティ、少人数の初心者スクール、リサーチツール。
見ているうちに「こんなサービスもあるんだ」と自然に分かる仕組み。
10月3日の時点で、入ってくれたのは32人。
滑り出しとしては、まずまずかなと思っています。
連絡先の変更は、いちばん自然な招待状。

……すみません、これ全部やまださんのパクリです
「たなかさん、意外とちゃんと考えてるやん」と思った方。
……すみません。これ、パクっています(笑)
ネタ元は、いつもお世話になっているシンプリストやまださん。
パクったのは2つ。
1つ目は、Discordのオンラインコミュニティ。
noteメンバーシップが300人を超えたとき、やまださんが話していました。
「退会が減ったのは、オンラインコミュニティのおかげ」
2つ目は、価値の階段。
安い入り口から入ってもらい、気に入った人が上のプランへ進む流れです。
ただ、物販のコミュニティは、副業の中では会費が高い方。
数百円の入り口を作るのが難しい。
だったら、いっそ0円にしよう。
梅は、無料のBUYMA広場。
竹は、ビジネスコミュニティと初心者スクール。
松は、個別コンサル。
入り口の値段は、0円でもいい。

まだ立ち上げたばかりで、うまくいくかは分かりません。
年内に、100人くらいの場所にできたらいいなと思っています。
物販に興味のある方は、こちらからどうぞ。秒で歓迎します↓
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よくある質問
Q. チャットワークからDiscordに移行したのはなぜですか?
理由は3つです。BUYMA以外のコミュニティではDiscordやSlackが主流になったこと、料金が使い始めた頃の約3倍(月800円・年9,600円)になったこと、Discordは部屋をカテゴリで階層に分けられて見やすいことです。
Q. チャットワークの有料プランは無料プランに戻せますか?
たなかの場合は、サポートに相談したところ「アカウントを消して入り直すしかない」と案内されました。そこでAIエージェントに頼んで過去の会話をデータベースに抜き出し、無料プランで作り直してから解約しました。
Q. 物販のコミュニティを無料で作る意味はありますか?
物販のコミュニティは会費が高めなので、いきなり有料だと入りにくいものです。無料の入り口(梅)を作っておくと、発信を受け取りながら様子を見てもらえて、気に入った人が有料のコミュニティ(竹)や個別コンサル(松)へ進む流れが作れます。
それではまた次回、お会いしましょう!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
外注化や仕組みづくりは、一人だと遠回りになりがちです
やり方は分かった。でも、自分のケースだとどう当てはめればいいのか。
ここで止まってしまう方を、これまでたくさん見てきました。
僕が運営している「たなか式BUYMAブートキャンプ」では、
同じ悩みを持つショッパーさんたちと一緒に、仕組みづくりを進めています。
どんな場所なのか、まずは中をのぞいてみてください。
たなか主夫ブログでは書ききれない話を、音声でも配信しています。
「BUYMAマニアック配信」はこちらから。





