たなか主夫こんにちは。BUYMA歴12年目に突入しました!
BUYMA兼業主夫のTanakaです。
在宅ワークって、
自由そうに見えますよね。
通勤もないし、
自分のペースで働けるし、
家にいながら収益化できる。
たしかに、これは大きなメリットです。
でも、実際にやってみると、意外と難しいことがあります。
それが、
家事と仕事の境界線があいまいになること。
これ、主婦さんや主夫さんなら、
めちゃくちゃ共感してもらえるんじゃないかなと思います。
「ちょっと家事」が一日を溶かす
僕も副業を始めたばかりの頃、
これで何度も失敗しました。

朝、パソコンを開いて、
「よし、今日は作業するぞ」
と思うんです。
でも、
視界に洗濯物が入る。
「ちょっと干すだけ」
と思って立ち上がる。
すると今度は、
キッチンのシンクが気になる。
「ついでに洗い物だけ」
と思って片づける。
その流れで、
夕飯の下ごしらえも気になる。
「ここまでやったら楽だしな」
と思って包丁を握る。
気づいたら、
もうお昼です。
午後こそ作業しようと思っても、
今度は買い物、
子どもの予定、
夕飯準備。
この繰り返しで気づいたら、1日が終わります。
そして夜になって、
「あれ?今日なにしてたんだっけ?」
となるわけですよね…。
はい。完全に以前の僕です( ; ; )
家事が悪いわけじゃない
ここで勘違いしてほしくないのは、
家事が悪いわけではないということです。
家事は大事です。
家族の生活を回すために、絶対に必要な仕事です。
僕自身、専業主夫なので、
家事を軽く見ているつもりはありません。
むしろ、
家事って本当に終わりがないんですよね。
洗濯しても、
また洗濯物は出る。
ご飯を作っても、
また次の食事が来る。
部屋を片づけても、
なぜかすぐ散らかる。
だからこそ、
ルールが必要なんです。
問題は家事ではなく、家事をする時間が決まっていないこと。
ここに気づいてから、
僕の在宅ワークはかなり楽になりました。
対策は「家事タイムのブロック化」
僕がやって効果のあった対策は、
かなりシンプルです。
家事タイムをブロック化すること。
つまり、
家事をする時間を先に決めてしまうんです。

たとえば、
- 朝9時までは家事タイム
- 9時以降は在宅ワーク
- 午後の家事は17時から
- それまでは家事を見ない
こんな感じです。
ポイントは、
家事をゼロにすることではありません。
家事をやる時間を、あらかじめ決めることです。
決めた時間以外の家事は、あえて無視しましょう。
ここが大事です。
家事タイム以外に、洗濯物が目に入っても、
あえて無視します。
シンクに食器があっても、あえて無視します。
床にホコリが見えても、あえて見なかったことにします(笑)
もちろん、緊急案件は対応しますよ。
子どもの体調不良とか、トイレが詰まったとかetc
そういうものは別です。
でも、今やらなくてもいい家事って、
意外と多いんですよね。
それを全部拾っていると、
在宅ワークの集中力はどんどん削られます。
因みに僕も今、視界の隅に散らかった部屋が見えますが無視してます(笑)家事時間のブロック化で、仕事時間を確保しましょう。
在宅ワークで一番怖いのは「中断」
在宅ワークで集中できない理由は、
作業時間が少ないことだけではありません。
むしろ、
細かい中断が多いことの方が問題です。
パソコンに向かって、
やっと集中し始めたタイミングで、
洗濯物を思い出す。
作業に戻ったと思ったら、
今度は夕飯のメニューが気になる。
また戻ったら、
今度は部屋の片づけが気になる。
これを繰り返すと、作業時間は掛けているのに、
実際のタスクは全然前に進みません。
※僕はマルチタスクが本当に苦手なので、
これをやると一気にパフォーマンスが落ちます。
なので今は、
この時間は仕事。
この時間は家事。
と、かなりハッキリ分けるようにしています。

最初はゆるくて大丈夫
とはいえ、いきなり完璧なスケジュールを作る必要はありません。
(僕も完璧にはできていませんし、初めは80点くらいで十分です。)
たとえば最初は、
- 朝の家事は9時まで
- 10時から12時は作業
- 17時から夕方の家事
これくらいで大丈夫です。
細かく作り込みすぎると、逆に苦しくなります。
急な予定が入ることもありますし、
ある程度バッファは残しておきましょう。
大切はのは完璧な時間割を作ることではなく、
家事と仕事を同時にやろうとしないこと。
これだけでも、
かなり集中力が変わります。
今日からできること
もし今、
在宅ワーク中に家事が気になってしまうなら、
まずは紙でもスマホのメモでもいいので、
家事タイムを書き出してみてください。
僕のおすすめは、
1日を3つに分けることです。
- 7:00〜9:00 家事午前の部
- 9:00〜16:30 在宅ワーク
- 16:30〜19:00 家事午後の部
こんな感じです。シンプルですが効果は大きいです。
日中は家事をやらない!
と決めてしまうことで集中して仕事に向き合えます。
仕組みで集中力を守ろう
在宅ワークは、自由な反面、
自分でルールを作らないとすぐ崩れます。
特に家にいると、
家事はいくらでも目に入りますよね…。
だからこそ、
気合いでなんとかしようとしない方がいいです。
気合いではなく、仕組みで守る。
これが大事です。
家事も仕事も大事だからこそ、
混ぜない工夫が必要です。
家庭を大事にしながら、在宅で収益化していく。
そのためには、無理に頑張るより
「続けられる形」を作る方が大切だと思います。
まずは家事タイムをひとつだけ決めてみてください。
それだけでも、きっと作業の集中力が変わると思います。
ぜひ試してみてくださいね!
たなか主夫記事を最後までお読みいただきありがとうございました!
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