たなか主夫こんにちは。BUYMA歴13年になりました!
BUYMA兼業主夫のTanakaです。
今日は初心者さんが躓く出品ブランドのリサーチ手順について、解説をします。
仕入れ判断、勘でやっていませんか?
物販で一番もったいないのは、「なんとなく良さそう」で仕入れて外すこと。
正直、これ何度もやらかしてます(笑)
今日たまたま新しいブランドを一つ調べる機会があったので、その時に使った手順をそのまま公開しますね。
仕入れ判断は、感覚ではなく手順で決める。
きっかけは「ふとした疑問」

きっかけは単純で、「今イタリアで一番熱くて新しいブランドってどれだろう?」とふと気になったこと。
この「なんとなく気になった」を放置せず、その場でリサーチまで一気にやる。
これが出品判断のスピードを上げるコツです。
気になった瞬間が、リサーチのベストタイミング。
手順① トレンドを掴む
SNSや海外メディアで、今話題になっているブランドを探します。
ポイントは、誰もが知る「定番」ではなく、「今まさに伸びている最中」のブランドを狙うこと。

手順② BUYMA上でのポテンシャルを見る
トレンドだけで飛びつくのは危険。
BUYMA内での需要・相場・ライバルの数まで確認します。
定番ブランドほど出品者が多く、価格競争になりがち。
「熱いのに、まだ出品者が少ない」が狙い目です。

トレンドとBUYMA内需要、両方揃って初めてゴーサイン。
手順③ 仕入れ先を実際に探す
ここが一番地味だけど、一番大事な作業です。
世界中のセレクトショップを1店舗ずつ開いて、
・取扱点数(品揃え) ・日本発送の可否 ・連絡先(できればWhatsApp)
を確認していきます。
誰もが知る大手ECだけでなく、中堅以下のセレクトショップまで見るのがコツです。
・関税込み表示のショップは、国内仕入れ計算が圧倒的に楽
・サイズや商品詳細が充実しているショップは出品ページ作成に重宝
・WhatsApp対応の店は、レスが早く価格交渉もしやすい傾向 etc
ショップ毎に特性がありますので、自分の戦略に合うショップをたくさんピックアップしておきましょう。
地味な作業ですが、ここを丁寧にやるかどうかで、後の仕入れの速度が変わります。
地味な下調べこそ、仕入れスピードの差になる。

まとめ
簡単にですが、出品ブランドを選ぶ際の例を紹介しました。
①トレンドを掴む → ②BUYMAで需要を確認する → ③仕入れ先を探す
このシンプルな3ステップだけです。
大切なことは、BUYMAの需要と共有の差を狙うこと。
今回のような簡単なリサーチでも、なんとなく出品するよりも何倍も効率的です。
リサーチしたブランドが当たったら、次回以降リサーチの参考にしていきましょう。

あなたは、新しいブランドをどうやって見つけていますか?
おすすめの方法があればぜひ教えてくださいね。
また次回の記事でお会いしましょう。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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